2015年07月23日

『刀剣乱舞(加州清光)』其の1

皆さん!こんばんわ。
杉浦眸です。

今日は、突然興味を持った刀剣乱舞。
刀の加工『柄巻を巻き直す!!』にチャレンジしてみようと思います。
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↑だいたいこんな感じになります。
加州清光の模造刀も売ってあるけど、コスは作るところから楽しむ派なのでw
刀の柄を解体するの初めてで、ドキドキ、ワクワクした♪

ではでは、やってみよう!!
今日は写真で紹介するよw



今回使う、元の刀はこちら↓
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黒と白のシンプルな奴でした。
最初は鞘だけ色をつけようと思っていたのですが、
なんかやり始めたらバランス悪いとか思い始めて、色々やってしまいました。

まず、この赤い鞘の部分。
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ここは、マスキングテープを貼って、スプレーで赤く染めました。
その時は、これで終わりのつもりだったので、写真がありません;;
で、鞘を赤く染めてみたところ、
柄の柄巻の間から見える白い部分が気になり始めます。

そして、思い切って柄巻を外して内側を染めてみることにしました。
ちょっと調べたら、柄巻を変えることは出来ても、
外した柄巻きを元に戻すことはできないという情報もあったのですが、
「なんとかなるだろう!」という安易な考えで柄巻を外しにかかります(笑)

K1 (1)
どこから外すのか良く分からなかったので、ごちゃごちゃしていて怪しい当たりを
根気強くグイグイ左右に揺らす感じで引っ張ってみたところ、少しずつ緩んできました。
ノリで接着されているようでしたが、地道に丁寧に剥がして、紐の端を救出します。

K1 (2)
紐の流れに従って解くと、こんな感じになってました。

K1 (3)
柄頭から柄巻を外します。

K1 (4)
これはなんだか簡単に取れたので、柄巻の紐だけで止まっていたようです。

K1 (5)
柄頭を取り外したら、

K1 (6)
今までこの、下緒を結ぶ突起?なんていうのか良く分かんないけど、
それがある方を見ていたのですが、

K1 (7)
裏に返します。

K1 (8)
そして再び柄巻を外していきます。

K1 (9)
裏返した、柄巻はこんな風になっています。

K1 (10)
ここで、柄巻の紐が2本重なっている事に気付きます。
なんだかノリで1本なっていますが、ゆっくり丁寧に剥がして2本に戻します。

K1 (11)
できたら、それぞれの紐を流れに沿って解いていきます。

K1 (12)
まずは、短い方の紐を緩めます。

K1 (13)
こんな感じで、棒を入れると引っ張りやすいです。

K1 (14)
いったんこんな感じになります。

K1 (15)
次に、この、棒を差し込んでいるところを引っ張って、
短い方の紐をさらに解きます。

K1 (16)
これで、短い方は解放されました。

K1 (17)
次に、放置していた長い方もこんな感じで引っ張り出します。

K1 (18)
すると、だいたい解けた感じになります。

K1 (19)
再び全体を反対に返します。

K1 (20)
すると、こんな感じ。

K1 (21)
後は、上に重なっている方の紐からぐるぐる解いていきます。

K1 (22)
半分解けました。
ここで、再び裏に返します。

K1 (23)
このまま解いてしまうと、次に戻すのが難しくなりそうなので、

K1 (24)
この、鍔に近い真ん中のところにマチ針を止めておきます。

K1 (25)
今の全体図はこのようになています。

K1 (26)
残りもぐるぐる外して、柄巻きが完全に外れました!

K1 (27)
柄巻きにはノリがついているみたいで、ちょっとボロボロになっちゃいました。

K1 (28)
さて、こうなったら次。

K1 (29)
刀の必要な部分以外全てをマスキングテープで止めます。

K1 (30)
裏も表も両面しっかり止めて、
今回は鍔もちょっとだけ金色にします。

K1 (31)
できたら、刀の柄と柄頭をスプレーで染めます。

K1 (32)
適度に色を付けて完全に乾くまで放置!!
この放置が一番大事です。
すぐ触りたくなるので、別の事をしましょう。

K1 (33)
先ほど外した柄巻の、ノリがついていた部分に小さく切った両面テープを貼ります。

K1 (34)
さて、塗料が乾きました!

K1 (35)
マスキングテープを外します。

K1 (36)
それっぽく塗装されました!
今思えば、ちょっと赤もいれた方が良かったかな><。

K1 (37)
鞘とのバランスも確認して、

K1 (38)
柄巻を巻いていきます。

K1 (39)
マチ針を目印にしてスタート。

K1 (40)
まずは片方完成。
両面テープで固定しながら巻いています。

K1 (41)
反対側もぐるぐる。
ここまでは簡単。

K1 (42)
最後、ココがちょっと難しいけど思い出しながら。

K1 (43)
まず、片方を下から上へ向けて通します。

K1 (44)
次に、その、紐の間をくぐるように上から下へ、
反対側の紐を通します。

K1 (45)
その紐をさらに、下から上へ。

K1 (46)
2本が同じところから出てきて、重なれば正解。

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ひっくり返して。

K1 (48)
反対から見るとこんな感じ。

K1 (49)
柄頭を被せます。

K1 (50)
できたら、2本重ねた柄巻を柄頭の穴に通します。

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そしてここからもう一頑張り。

K1 (52)
一番上の紐が交わってる×みたいなところに、柄頭から出てきた紐を下から上に通します。
紐の端は、柄頭から出てきた紐を向かって右側に避けるように出します。

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紐の端を今度は、柄頭から出てきた紐の向かって左側から、
紐が重なり合う一番下に差し込みます。

K1 (54)
もう指だけでは入らないので、何かいい感じのモノで押し込みます。
私は小さめの安全ピンを使いました。

K1 (55)
これで元通り!!柄の柄巻を元通りにすることに成功しました♪
おそらく、最初に紐の端が引っ張り出せるかが一番問題だと思います。
後は、ノリがどのくらい付いているかとか。
ある程度外せれば戻すのは簡単でしたw

後は雰囲気で鞘に装飾してみます。
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K1 (60)
透かしパーツを鍔や柄頭と同じ色に塗装します。

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乾いたら透明な両面テープでいい感じに固定。

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上から細いセロテープで固定するとさらに安定します。

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なんか鞘の中あたりにも装飾ついてたので雰囲気で付けてみます。

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下緒は『浪人 左右別れ 結び』合ってるか分かんないけど、
雰囲気でやってっみましたw

撮影はこんな感じで↓
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恰好良く、撮って頂きました♪

刀の加工って意外とできるし楽しい!
なんか色々作りたくなりました♪
もっと極めて刀加工職人になりたいです(笑)

というわけで。
次回から衣装を、ジワジワ紹介していこうと思います。
お気に入りのマニキュアも紹介する!!
お楽しみに♪♪


onikuyasan20002002 at 01:06│Comments(0)TrackBack(0) 刀剣乱舞 | 特別講座/Q&A

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