2010年12月05日

『CØDE:BREAKER(藤原寧々音)』其の2

はぃ、リボン作って来ましたw

簡単です。
でもちょっと工夫してみた!

リボン完成させますょ。



それでは、リボンを作ります。

布はいつかの余り布などを使うと良いでしょう。

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出来立てホヤホヤの型紙がコチラ。
バツ印みたいなのは布目線です。
あの印に耳が平行になるようにしてください。

それでは裁断します。

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縫い代は全て1cmです。
左上にある上羽には「わ」の印があるので、印のある辺は「わ」で取りましょう。
全ての型紙を1枚ずつ作ってください。

できたら早速縫います。
BlogPaint
中表にマチ針で止めて縫いましょう。
縫い代は1cmです。
画像にある青いライン部分は縫い残しておきます。

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このように縫いあがりました。
右上の小さい布を表に返しましょう。

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表に返したら、縫い線を中央にしてアイロンをかけます。

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次に下羽部分は、縫い目を中央にして両端をマチ針で止めて、縫います。

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上羽も下羽と同じ様にしましょう。

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縫えたら、縫い残した穴から生地を表に返します。

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出来たら、角をきちんと出してアイロンをかけましょう。

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これで全てのパーツが完成しました。

続いて合体させていきます。

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上羽とした羽の中央にダーツを取りマチ針で止めましょう。

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このように合体させます。

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この合体させた中央部分を縫います。

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形を保つために縫うので、軽く止まる程度で良いでしょう。

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さぁ、このようにリボンが出来たら、中央部分を合体させます。

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リボンの中央にこのようにセットし、リボン本体をくるむようにします。

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端はこのように折りこみ、まつり縫いで縫いとめましょう。

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出来たら裏に安全ピンなどを付けます。

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完成です。
簡単でしたねw

今回工夫したのは、下はねの縫い合わせ位置ですね。
上羽も下羽も縫い目が中央にきています。
これが本物の学生リボンに近づくポイント。

私は安全ピンで止めるようにしましたが、
安全ピンをセットした部分にベルトリボンを入れるのも良いと思います。
色々工夫してみてください。

リボン自体はなかなか可愛く出来ました。
残念ながら、撮影には間に合わなかったので、
撮影時は違うリボンを使っていますが、
皆さんはどうぞ余裕を持って準備をされてください。

それでは、あっと言う間のリボン製作でした!

onikuyasan20002002 at 23:57│Comments(0)TrackBack(0) CØDE:BREAKER(藤原寧々音) 

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